歯並びと学校の成績
学校が成績が関係あるのかに
カテゴリ】お知らせ
学園前アップル歯科おとなこども矯正歯科、院長の三原です。
今回は歯並びと
学校が成績が関係あるのかについてお話しします。人的な意見としては学校の成績を良くするために歯並びを治す(矯正をすること)ことはとても有効だと考えています。
その理由として歯並びを治すことで、
「呼吸」や「姿勢」が整うからです
「呼吸」や「姿勢」が
学校の成績とどう関係しているのかと言うと学校の成績が良いと言う事は集中力があり、
筆記であれ、実技であれ、そのパフォーマンスには必ず「呼吸」が関わっているからです。呼吸が整っていないと集中力が低下してしまったりパフォーマンスが低下してしまったりするからです。わかりやすいのは口呼吸です。(お口が普段開いていることをお口ポカンといいます)口で呼吸すると口が開いてしまい脳の酸素量が低下してしまい集中力が低下してしまうからです。集中力が低下すると、学校でのテストの成績や育や音楽などの
パフォーマンスにも影響してきます。またここで興味深い論文を紹介します。
Association Between Malocclusion and Academic Performance Among Mongolian Adolescents
モンゴルの青少年における不正咬合と学業成績の関連性
についての論文があります。IF 3.1 GRADE LOWEnkhbayar, B., Ganburged, G., Mashimo, S., et al. (2021).ssociation between malocclusion and academic performance among Mongolian adolescents. Frontiers in Dental Medicine, 1, 623768.
https://doi.org/10.3389/fdmed.2020.623768
これは021年にモンゴルで行われた767人の横断研究ですが不正咬合を言われる歯並びが悪い子供たちは学校の成績が低下する示唆しています。具体的にその学校の成績とは「体育」や「美術」を指しています。すなわち運動能力である体を動かすパフォーマンスや美術のような芸術的なイメージ能力、創造性などが低下しまうと言うことです。あくまで個人的な見解でこれは解釈次第でなりますが歯並び=見た目だけの問題だけではなく呼吸や集中力、脳への発育などが将来の学校の成績にも相関していると考えられます。逆に歯並びを治したことで学校の成績が低下したと言う論文は、見当たらりませんでした。なので、子どもの日常の全てのパフォーマンスの土台づくりとして子どもの矯正はとても重要です歯並びはただ装置を入れて治すだけではなく吸や姿勢という根本からアプローチいくことで歯並びを治療していく「マイオブレイス」という治療法を当院で行っています。具体的な話は当院までご連絡ください。0742-51-0004


