赤ちゃんの時期の栄養で大事なのは、脂質?
学園前アップル歯科おとなこども矯正歯科の院長の三原広吏です。
みなさんは、赤ちゃんの時期にミルクの飲ませるのは何のためですか?生存のため体重を増やすためしっかり育ってもらうためいろいろあると思いますよく、小児科に検診にいくと、体重をみられると思います。もちろん、身長、体重が重要ですが体重が増えたから、どうなのかが重要です。赤ちゃんの時期にもっとも、大切なことは神経や脳をしっかり育てることです。おそらく、神経や脳を育てるために母乳やミルクを飲ませましょうという先生はあまり聞かないと思います。なぜ、神経や脳を育てることが重要かというと
賢さに繋がるからです。誰しも、我が子は、すくすく健康に育ってもらいたいと思うのは当然ですそのうえで子どもが賢くなったら、どうでしょうか?子どもが賢くなったら、自分で考える、判断する能力がつき将来、ある程度大きくなったら家のこと、学校の用意、宿題など自分で自らやってくれたらママにとって、どんなに楽でしょうか?そのため必要なのは栄養+感覚刺激+言葉かけなどが重要です。
栄養は脳と神経を育てるためにとても重要です。なぜかというと脳は60%が脂質で出来ているからです。また、脳の大きさが1歳までに70%3歳までに約90%出来上がるかです。なので残酷な言い方をすると、地頭といわれる賢くなるための伸び代は、3歳までにほぼ決まってきます。なので3歳までとくに1歳までは栄養をとにかく意識して良質な脂質の摂取を心がけてください。ダメなのは洋菓子、菓子パン、揚げもの、ファーストフードなどの脂質(油)これは炎症を起こす油(肌荒れや喘息、アトピーなどのアレルギーを引き起こす油)なので、3歳までは極力あげないこと。そして良質な油(脂質)をあげてください
私の子供はツナ、納豆、鮭、などの魚の油(脂質)そして納豆(良質なタンパク質)、ひき肉(ハンバーグ風)をあげていました。
1歳、3歳までに脳と神経を育てるために脳や神経の材料になる、脂質脳や神経のエネルギーになる、糖質(乳糖)をしっかり、与えましょう。賢くなるための栄養+感覚刺激+言葉かけの感覚刺激については、次回のブログにてお伝えします


